恥ずかしながら、これは小さい頃からの悪癖だ。
自分でもうんざりするのだけれど、無意識で噛んでいるのだからタチが悪い。
悪癖の克服に向けて、いろいろと手を打ってきたのだけれど、
先日、"ガムを噛む"という対処法を思いついた。
コンビニでゲットして、早速、実戦をしてみた。
で、結果どうなったのか?
爪を噛むことは明らかに減った。
何しろ、僕はガムを噛んでいるわけなのだから、爪を噛む理由がない。
ただ、予想外だったのはその消費量。
12粒入りのガムなど、午前中だけでなくなってしまう。
明らかに噛みすぎ。ガム中毒!
それでも、爪を噛んでいる人と言われるよりは、ガム中毒者の方がいくらかマシと考え、
近所のドラッグストアで、ビッグサイズのガムを買うことにした。
多分、100粒くらい入っているだろう。
これをデスクの上に置いて、パクパク噛みながら、仕事をしている。
いくつか気づいたのは、どうもストレスが増えると、
それに比例して、ガムの数が増えるらしいということ。
仕事に行き詰まったときなど、3粒くらいまとめて口に放り込んでいるときもあった。
アゴの筋肉痛も日常茶飯事だ。
ただ、最大の問題点はガムに含まれているキシリトールである。
こいつがくせ者。
ガムのパッケージの注意書の欄にはこう明記されている。
※一度に大量に食べると、お腹が緩くなることがあります
今日もたくさん仕事をして、ガムを大量に消費した。
その結果、夕方くらいから、ずっとお腹がゴロゴロ鳴っている。
そして、5分に1回くらい屁が出る。
うーん。
爪は噛まなくなったけれど、新たな悪癖が生まれたような気がするのは気のせいだろうか?
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